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SBの動き方アウトライン

(2014-01-01)
(2014-01-01)
新年明けましておめでとうございます。
お世話になってます、じょすです。


さて表題の件ですがSBのセオリー的なものをいくつか恐れ多くも説明させて頂きます。
あくまでセオリーなので実際は臨機応変に対応してもらうのが前提です。

ちなみになぜ私がこの記事を書く運びになったかは下記URLの記事をご参照下さい。
http://jpmanual.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
『SBがあがりすぎている』と指摘させて頂きましたのが私だったからです
(個人に対してではなく皆さんそういう傾向だったし、自戒の念も込め・・)


前置きが長くなってしまいましたがそれでは本題に移ります。

まず説明したいのは2点
①、SBが上がりすぎる事は何故いけないのか?
②、反対サイドにボールがある時のSBの位置取り等のセオリー



ではまず①からいきましょう
前提として当たり前の事ですが、SBが上がってはいけない、というわけでは決してないので誤解無きよう。。

まず上がりすぎの弊害を具体例を出して説明していきます。

433(ダブルボランチ)を想定してお話していきます。
仮にLSBが上がりまくって不在としましょう。
そうすると変則3バック、もしくはDHがフォローに入ったとして4バック+ボラ1の状態になり
多少、守備が混乱・弱体しやすくなります。
でもまだ不在が一枚なら他のDH含めた守備陣が共通理解をもっていればある程度対応できるでしょう。

特にまずいのはSB2枚不在時。
単純計算で2バック。仮にDHが一枚戻っても3バック+DH1枚
(最悪DHが前に行ってる事もままあるのでもっと脆弱な状況もあるでしょう)
この状態でカウンターでも食らったら失点の確率はぐーんと上がりますね。。

以上がありがちな危機的な状況を想定したお話です。
そこでポイントになってくるのはSBの動き方・意識として持っておいた方がよいと思われるのが
反対サイドのSBが上がってるのかどうかを把握して両方が上がりきらない事ですかね。

例えばバルサとかでは両SBが上がってる場面が多々ありますが
あれはパスが異常に正確でポゼッション率が高く、かつ取られた後のプレスが早く厳しくして
カウンターを防ぐ対策がなせる技で特殊な状況かと思われます。


では、次は②の『反対サイドにボールがある時のSBの位置取り等のセオリー』に移ります。
こちらは図解で説明します。
file:///C:/Users/furu/Pictures/myboard3.jpg

この図ではRSB、ボールが反対サイドにある状況を例にとって表現しています。
『目でマークする』との表現の意味は、実際にぴったりマークはしないけど
動きは把握しておく、と言ったところでしょうか。

あとは絞ったSBの役割としては、CBのフォローや上がってきた敵のマーク等ですね。
リアルサッカーでは一番奥にいるRSBが一番ラインが見えるので、ラインコントロールの指示を出す場合もあります。
ただ、FIFAでは声で指示を出す事はないので余談でしょうか。


以上で本題を終了させて頂きます。
長文につきあって読んで下さった方ありがとうございます。


上がるタイミングを知りたいとか、指摘・疑問等あればコメントよろしくお願いします。
私の分かる範囲で対応させて頂きます。


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